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自己紹介

my face

山本卓。ネット上でのまたの名(ハンドルネーム)は sgry または sgryjp。 プログラマー・アマグラマー・ザコ写真趣味者で、少しだけ点字を読める。英語は多少話せる。インドネシア語も微量に。 工学修士。2017 年現在、某 SIer にてサーバソフトウェアの設計開発に従事する。

プログラマーとしては、C 言語スキーかつ Python 好き。本業で 24 時間 365 日無停止なサーバを C 言語で開発してきたため、 バグの少ないコードを書くこと、そして網羅的かつ具体的なテストの設計技術を習得している。また機械学習技術に関わったことで SIMD 命令 (Compiler Intrinsics) やアセンブラ言語等を用いた高速化技術も少々習得している。使える言語は経験の多い順に C, Python, C++, Objective-C, C#, Swift, JavaScript, Java, Haskell, Ruby。

2013 年から数年間、写真を撮る趣味をやっていた。単焦点スキー。モノクロスキー。撮っていた写真は都市風景が多かった (暇な方はFlickr ページへどうぞ)。

好きな言葉は「吾唯足知」。嫌いな物はバナナ。

プログラマとしての経歴的なもの

高校時代、ゲームプログラミングに挑戦しようと小遣いをはたいて Microsoft Visual C++ 6.0 Academic を購入し、案の定、挫折する。

大学時代の前半、ちまちまと勉強を進めて簡単なツールをフリーソフトとして公開する「Windows + VC6 + MFC の世界しか知らないアマグラマー」となる。その後、インターンシップでお世話になった企業でアルバイトとして従事し、 商用レベルの設計・実装開発を経験することで技術的に大きく成長する。なおこのとき Mac での開発を通して技術集団としての Apple 社の姿勢を知り、非常に大きく影響を受けた。

大学時代のちょうど中間で、全盲の音楽家と出会う。 この出会いをきっかけにアクセシビリティをテーマにしたユーザインタフェース研究を始め、 音声・点字で完全に操作可能なプログラム開発用ツール群 AiB Tools をオープンソースで開発する。そして修士課程の修了が近づいた頃、AiB Tools 用に テキストエディタエンジン Azuki を開発、オープンソースプロジェクトとして一般公開した。

2008 年に某 SIer に入社、あるパッケージソフトウェア製品の開発チームに配属される。 2017 年現在は開発リーダーをやっている。K&R 記法1な C のソースが残る古株ながら、 ありがたいことにいまだ現役でいるニッチな製品なので、 過去に展開した各種 OS 版のメンテナンスを通し多くの OS での開発を経験している (Windows, Linux, HP-UX, Solaris, AIX)。 個別的な技術としては Email 関連技術(RFC 2822, SMTP)、 IP 電話関連技術(SIP, μ-law 圧縮, DTMF 解析)などの自前実装を経験。

2015 年、iOS アプリを自作して販売開始。趣味の写真に関する少しマニアックなアプリ DoF Table が 2016 年現在の唯一の実績。 マネタイズ計画を最初にしなかったため「商品」としては成功していない。 次のアプリの素案はあり、構想を温めている…次のアプリで商品としてもデザインするつもり。

2016 年の途中から機械学習技術に関わり始める。その中で SIMD 命令を用いた高速化技法 (Compiler Intrinsics やアセンブラ言語で実装)を多少習得した。 また Python (Chainer) を使った深層学習や Web アプリ開発 (Django) の経験もあることにはあるが、経験豊富というほどではない。


  1. ネット検索したところリンクしやすい例が見つからない…死滅する日は近い? ちなみに K&R 記法では関数定義の書式が ANSI C と違うので、 標準 C(ANSI C)を前提に作られた多くのテキストエディタでアウトライン表示などができず困る。